戸惑う事も多いですがスマートフォンをゲットいたしました。
購入してから約一カ月たちましたがまだまだ使いこなせてません;
ここでは時々、楽しかったこと、気がついたことや注意点等の記事をアップしたいと思います。
☆Picasaとの連携について☆
IS03はデジカメ涙目な写真を撮ることが出来ます。
そこで簡単にweb上で管理するのに便利なのがGoogleサービスのひとつPicasaなのですが……。
このPicasaに写真をUPするにはまず最初に、PCからPicasaのアカウントを取得する必要があるのです。
スマートフォンから先にPicasaに登録してしまうと、スマフォからPicasaにUPすることが出来なくなるバグ(?)が確認されてます。
小夜吉もこれで泣きを見ました…。
これを解消するには一度Googleアカウントを消すか、もうひとつアカウント(PCで登録したアカウント)を登録するという、手間が掛ってしまいます。
これからPicasaを利用したいという方はご注意を。
写真を一枚撮ってみると分かるのですが、メニュー画面の共有で、Picasa項目があります。
きちんと連携が取れればここから簡単にアップ出来るみたいです。
☆twitterへの描き込み☆
スマフォだとTwitterの利用がとっても楽ちんです。
基本的に問題は無いのですがひとつだけ注意。
はじめてツイートの作成をすると、「現在地を特定できません」というような表示が出てしまうと思います。
これを解消するには、画面右上の現在地をOFFにする必要があります。
ちょっとボタンが小さくて切り替えにくいですが。
水色のボタンを左側にするとOFFになります。
☆PCとのフォルダ共有☆
Android購入時にUSBがついてきたと思いますがこれだけではPCと連携をとれません。
アプリもありますがここではLANを使ったやり方を。
まずPCにドライバをダウンロードします。
http://k-tai.sharp.co.jp/support/a/is03/download/usb/index.html
適当な所に保管して解凍、それからUSBLANを繋げると、Androidの画面左上(黒い所)にマークが表示されるのでそこをタップ。
USBの接続でOK。
接続を切る時はまた、黒い所をタップして接続をOFFにして下さい。
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機械類に全く弱い小夜吉ですが。
個人的にIS03は基本的なアプリは入ってますし、とても使いやすいと思います。
これから使いこんでいくのが楽しみであります。
思う所あって読んだ本。
内容は納得できるものもあるけれど、章によっては著者の勝手なイメージや、本のコンセプトの為に捻じ曲げられた様な解釈も見られます。
著者はもしかしたら最近の若者の素行に嘆く、年輩の方の為に書いたのかもしれないけれど。
そんな方々が読んだらより一層若者に対する偏見が深まりそうで怖い。
どちらかというと所謂“若者”が読んだ方が為になる様な一冊。
自分を顧みる鏡になるような本。
偶には一歩引いて自分たちがどんな目で見られているか、考えたい時には是非に。
もしドラ 岩崎夏海
題名ちゃんと書けよって?
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だと思う。
正直、これアニメとかドラマとかにして面白いのかって話の内容なんだけど。
ドラッカーの『マネジメント』に対しての好奇心や興味をそそらせる流れになっているのは素晴らしい。
物語の内容と理解していく過程を上手くリンクさせているので、一回読めば大体の内容が頭に入るのが凄い。
専門書を何度も読まなくてもある程度の知識が得られるなんて!
まあ、本当にマネジメントについて知りたければちゃんと専門書を読んで更に自分の解釈をしっかり練っていかなければならないんだろうけどさ;;
後個人的に好きな所
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組織構造は、組織の中の人間や組織単位の関心を、努力ではなく成果に向けさせなければならない。成果こそ、すべての活動の目的である。
(中略)
成果よりも努力が重要であり、職人的な技能それ自体が目的であるかのごとき錯覚を生んではならない。仕事のためではなく成果のために働き、贅肉ではなく力をつけ、過去ではなく未来のために働く能力と意欲を生みださなければならない。
映画館で観ればよかった。
とにかくドラゴンのデザインが良い!!
ドラゴンらしくも新しいこのデザイン。
主人公の相棒トゥースはネコ科の動物をイメージしているのだとか。
実際所々本当に猫っぽい…。
爬虫類風イメージの多いドラゴンでは珍しいキャラクター。
特典映像のドラゴンが出来るまでは必見です。
人物のデザインも良いんだ。
お父さんとかお師匠さん(?)とか、ワイルドなヒロインとか。
そしてバイキングの里の素朴でいていかめしくも美しい景色なんてもう。
アートブック欲しい。
演出の凝り方がまた凄いです。
映画館で観たなら、それこそ自分自身がトゥースの背中で飛んでいる様な錯覚に陥ることでしょう。
物語としては、突き詰めればとてもシンプルで。
村の中の厄介者で少し変わってて、偉大な父のこともあり結構フラストレーション溜まってた主人公が。
ふとしたことから自分たちの敵であるドラゴンと触れあううち。
人間として成長し、変わっていく。
まあ。所々ひっかかる所あるかもしれないけどそこら辺は気にするな!!!
この映画はこのストーリーの真っ直ぐさがいい。
ここに何か、現実ってもっとさ?的なひねくれ要素とか、哲学的な何かとかそんな難しいものはいらない。
先人達が積み上げて行った典型的なストーリーラインを元に描かれているからこそ、映像の美しさやデザインの新しさが際立つ。
童心に帰って純粋な気持ちで観ることが出来る良い映画でした。
映画館で観たかった………。