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本や漫画やゲームやら、そんなものが好きな人のブログ。たまに二次創作も。
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JVCワールドサウンズ
芸能の島、バリ音楽の精髄<バリ/ケチャ>
蘇る伝説のケチャ
                         より。     


あなたはケチャを知っていますか?
バリ島の合奏舞踊劇です。
世界不思議発見で観てからずうーっとちゃんと聞きたくて仕方なかったんですが今回やっとCD手に入れました!
やっぱりいい。
凄くいい!!
でも映像ほしい!!DVDとか無いのかな?
気になる方はようつべとかで検索してください。
もしかしたら出るかも。(確認してませんすいません)

このケチャ。
音声と身振りで神への祈りや神話などを表しているんですが。
表し方が凄い。
物語を語る役の人などもいるので人間の言語が目立つのですが。
普通。楽器で表す所を声で。
しかも虫の声や自然の音を人間の声で表しているのです。
聴いていると密林の中にいるような不思議な感覚に!
夜に聴くとまたたまりませんね。
ふふふ。まさしく神秘!!

うわー映像ほしい!
しかもこのCDに収録されてるのラーマーヤナだ!ヒンドゥー神話だ!!
一生に一度でいいから生で観たい演劇の一つなんです。ケチャ。
影絵も観てみたいけど…。
民族音楽もロックやクラシックとはまた違った楽しみを与えてくれる素晴らしいものです。
音楽って素晴らしい。



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裏ジャケットより

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レナード・バーンスタイン
ウィーン国立歌劇場合唱団
(合唱指揮:ノルベルト・バラチュ)
ギネス・ジョーンズ(ソプラノ)/ハンナ・シェヴァルツオ(アルト)
ルネ・コロ(テノール)/クルト・モス(バス)


やっぱり『合唱』はよいですね。
そしてこのレナード・バーンスタインの指揮の第9はアマゾンとかで随分評価が高かったので購入してみたのですが。
圧倒。わー、涙が……。(お約束)

私は今までカラヤン指揮のCDしか持ってなかったのですが正直そっちよりこちらの方が好きです。
むかーし100円ショップで買ったので凄く音が悪いっていうのもあるんでしょうけど。
今日聴いた第九は力強いというかドラマティックというか。
ああ、ベートーベンだな。といった感じ。
激しい中にも哀愁がある。しかしけして女々しくない。雄々しく切ない。
例えるなら空翔る鴻の憂いある瞳のような。
そんな感じ。

この曲は確かに喜びにあふれた明るさがある。でもどこか悲しい。
私が第九が好きなのはそんな繊細な想いを感じるからなのですが、このCDに収録されているのは私の好きな要素いっぱいで嬉しいです。
何度も聴き返したい名盤ですね。


以下、続きを見るで私の第九にまつわる思い出云々。
記事を追加します。
私のKORN初接触が『see you on the other side』で、一曲目聴いて「何かトイレ入ってる時に後ろからナイフで刺されそうな」感じを受け惚れました。
なんのこっちゃという人は取り合えず聴いてみてください。



このアルバムは今のところKORNの中で一番新しいアルバムになるのでしょうか。
好きと言いつつまじめにアルバムを追う気持ちの薄い私…。何時もそうです。
それはともかくとして、KORN、ちょっとダークなハードロック好きは手にしてソンは無いのではないかなと。
私は上記のアルバムが初聴きでしたが興味のある方は1stアルバムの

・『KORN』(1994)




がやっぱり良いでしょう。
私はこの中のDaddyが凄く好きです。

あとは『take a look in the mirror』とか…。
個人的な意見として『life is peacty』は初心者にはあまりお勧めできません。
他のに手を付けてからの方が良いでしょう。

KORNの魅力は何と言っても音ですね。ダークながら大変心地いいリズムです。私にとっては。
日本のアーティストに例えるとマキシム・ザ・ホルモンを物凄く真っ黒にした感じです。
たぶんマキシムのメンバーがKORN好きなんじゃないかな?と思ってます。私彼らについて全然知りませんが。
でもさわやかさは0%です。そこが好きv

全然関係ありませんがKORN聴いてると平野耕太先生の漫画読みたくなる…。





そして、小夜吉の英語レベルはコイキング並みなのでアルバムの題名とか間違ってたらこの野郎と温かく見守ってやってください(さいてい)。


私の愛する歌姫林檎ちゃんについて。
個人的に椎名林檎名義で出されたアルバムで一番好きなのは『K・S・K』なのだけど世界観がしっかりしているので始めての人にはすこし聴きづらいかもしれません。
なので始めて林檎ちゃんに触れる方にお薦めなのは1st、2ndアルバムですね。

かわいいガールズロックが好きな方は『無罪モノトリアム』がお薦め。
主な収録作品
・幸福論・歌舞伎町の女王・ここでキスして 
                         など。

少しダークなハードロック好きには『勝訴ストリップ』が良いでしょう。
主な収録作品
・浴室・アイデンティティ・罪と罰 
                  など。

今東京事変のメンバーとして活躍中の林檎ちゃん。今はアーティストとして落ち着きのある上質な音楽を提供してくれています。が、この二つのアルバムが出されたころは初々しくもどこか棘のある歌詞と音律で聴く者の心に響きますね。
青春に思いをはせたい時、もう一度手にしてしまう作品たちです。

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